•  

    カリー寺 vol.03

    @西正寺

    2018.7.29 11:00-16:00

    お寺とカレーってなんだか相性よさそう、ということで今年もやっちゃいます。

  • 「カリー寺」のコンセプト

    お寺×カレーの未来とは?

    お寺とカレーって相性がよさそう?

    「カリー寺」(「藤井寺(ふじいでら)」を読むイントネーションで発音ください)。

    お寺とカレー、なんか相性よさそう。ということでお寺を会場にした「カレーイベント」をまた開催しちゃいます。

    ※第一回の内容はこちら:https://www.facebook.com/events/218057391912592/

    ※第二回の内容はこちら:https://www.facebook.com/events/2002313036667759/

    実際にインドなどでは、生活困窮者の方のためにお寺でカレーの炊き出しを行っています。このイベントを通じて、異文化(異なる他者への想像)が広がっていくことを意図・期待しています。

     

    今回の会場も、兵庫県尼崎市の上坂部にあるお寺「浄土真宗本願寺派 清光山 西正寺」(https://www.facebook.com/seikouzan/)。

    江戸時代から地域の人に守られ、親しまれているお寺です。近年では「西正寺寄席(よせ)」という落語行事や、「テラからはじまるこれからのハナシ。」といった地域に向けた新しい取り組みも行っています。

    ちなみに「カリー寺」は、西正寺史上(おそらく)2番目に多く人が集まったイベントです(もっとも人が多く集まったのは、明治時代の打ちこわしの時のようです)。

    今回のイベント「カリー寺2018」では、様々なカレー屋さんの出店(計8店舗)を予定しています。ぜひ、お寺の境内で気に入ったカレーを存分に味わってください。また、インドやネパールなど、アジアのパフォーマンス・音楽や、宗教(仏教)やカレーにまつわるトークイベントなど、様々なコンテンツも本堂にてご体験いただけますよ。

    このイベント、なんだか面白いな、誰か一緒に行かない?と思われた方は、ぜひtwitterやinstagram、facebookで「#カリー寺」をつけて投稿してくださいね。

     

    このイベントをきっかけにして、お寺が日常になる、地域での関わりが広がり深まっていく、あるいは宗教(仏教)との関わり方が変わっていく。そうしたイベントになればと思って、企画をしております。

     

    注意事項は下記ですので、よくお読みになってください。

     

    ・カレーには上限があります(500食程度)。
    ・売り切れの場合はご了承ください。
    ・駐車場はありませんので、公共交通機関を使ってお越しください。

    最後になりましたが、3年目の今回はなんと東京と福岡のお寺でも「カリー寺」が開催される予定です。少しずつ、取り組みが広がっていてうれしい限りです。

  • これまでのカリー寺

    西正寺の歴史に名を残した「カリー寺」の軌跡

    カリー寺 vol.01

    2016.7.31

    500名を超える方が参加。大変盛り上がるイベントとなりました。16時まで見込んでいたカレーが13時前には売り切れるというハプニングも。本堂では様々なパフォーマンスやトークイベントも開催されました。

    カリー寺 vol.02

    2017.7.9

    第2回は300人超の方が参加。少しだけゆったりとした時間・空間の中で過ごすことができました。前年よりも交流や関わりという点に注力したため、新しい関係性が紡がれるようなイベントとなりました。カレーの出店は6店舗より8店舗に増加。うまかったー。

  • カリー寺 vol.03(2018)イベント詳細

    食べて、聞い(聴い)て、体験して、楽しんで。

    カレーブース in 境内

    I want to eat curry.

    今回も8店舗のカレー屋さんが集結!目指せ!全制覇!

     

    ・ROGSPA
    ・yaggiしょくどう
    ・六甲山モバイルカレーピカソ
    ・またたび食堂
    ・shiba curry
    ・MASH
    ・かばくんカレー
    ・世界のごちそう博物館

    パフォーマンス in 本堂

    お寺で異文化に触れよう!

    ネパールの民族音楽やインド人のトークイベント、宗教者による対談など幅広いコンテンツを無料で体験できます。

     

    11:00 オープニング


    12:00 開催報告のお勤め トークイベント①「カリー寺ってなに?」
    発起人の藤本と中平が語るカリー寺の裏話。今年はなんと全国各地で同時期にカリー寺が行われているらしい。様々な可能性や資源をお寺にもたらしているカリー寺、今後の展望とは!?

    12:45 ネパール音楽を楽しむ「バンチャ・パリワール」
    弦楽器サーランギや両面太鼓などでネパールの民謡や童謡を演奏するとともに、衣装や生活など、ネパールの文化をご紹介します。

    13:30 聞こえない人と聞こえる人の漫才「まこと・のぼる」
    昨年の「ミーツ・ザ・福祉」に登場したコンビがカリー寺に登場。聴覚障害のある寺岡睦と、元漫才師の公務員江上昇が、「聞こえない人」のための漫才を披露します。「聞こえない人」と「聞こえる人」のコミュニケーション感覚の違いを「お笑い」の手法を用いて体感してもらいます。

    14:15 自宅で逝くこと。タイの人々のみとりを支えるものとは?「みとりまちプロジェクト」
    発表者の古山さんは、縁あってタイの大学で看護を学び、現在はタイに在住されています。今回は現地で経験した「みとり」のお話しを。多くの人びとが自宅で逝くタイ東北部の農村。それを支える彼らの死生観、お坊さん、コミュニティー、医療、行政について。古山さんのご両親の死とメコン川での散骨についてなど。

    15:00 生トーク!「八時だョ!神さま仏さま」
    尼崎が、そしてFMaiai(FM82.0MHZ)が誇る名物番組。住職、神主、牧師が共演する「8時だヨ!神さま仏さま」のパーソナリティがこぞって登場します。お寺を舞台に宗教トーク、会場からの質問にも答えちゃうかも?

    15:45 クロージング

  • カリー寺実行委員会ブログ

    カレーの話や宗教の話をします。

    有名な社寺仏閣には信仰の有無関係なく気軽に足を運べても、近所のお寺はハードルが高く入りづらい。そんなことを感じていました。子どもの頃はよく近所のお寺に甘茶とお菓子をしに行ったり、お釈迦様の話しを...
    カリー寺住職の中平です。今年もカリー寺が近づいてきました。カレーを食べながら、文化・異文化に触れ、地域を含めた交流を楽しむ一日を過ごすカリー寺。今回で3回目の開催を迎えます。これまでの開催では、...
    西正寺檀家の中堂です。 今年古希、70歳となりました。 そんな私のおやじの話しを少し。 明治40年生まれの父は 帰宅しますと、着物に着替え 酒は、ビール1本に日本酒1合 夕食のおかずは酒...
    More Posts
  • カリー寺・開催寺さま

    この「カリー寺」という取り組み、日本各地にどんどんと広がっていけばと考えております。

    2018年のカリー寺では、東京と福岡の開催も決定。

    関心のあるご住職さま・仏教関係者のみなさまからお問い合わせをお待ちしております。

  • お問い合わせ

    カリー寺を開催したいという方も、取材をしたいという方も、当日お手伝いしたいという方もこちらから。

    All Posts
    ×